七夕・ポニーテール・Weathr Report
7月7日というと七夕ですが、同時に日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に定めた「ゆかたの日」でもあります。
また、同時に日本ポニーテール協会が1995年に定めた「ポニーテールの日」でもあります。
これは勿論、七夕⇒浴衣からの連想であり、織姫がポニーテールだったことにも由来しているそうです。
ポニーテールが嫌いな男子と言うのは恐らく少ないでしょうから(自分の趣味に基づく想像)、もっとこれを喧伝して、よほどのショートヘアで無い限り、7月7日は女子全員が当然のごとくポニーテールにするくらいの流行になると楽しいのではないかと思います。
ポニーテールの魅力、というと、まず可愛らしいこと、加えて、何かの拍子にポニーテールを開放してバサッと髪の毛を広げたときに、ドキドキするような色気を感じることが(人によっては)ある、ということ。
つまり、輪ゴム一つで少女と女を切り替えられること。これは強力な武器になります。
男性と2人で飲みに行くとして、最初はポニーテール、途中でぱっとゴムを解いて髪の毛を広げて御覧なさい。その時に「暑い」だの「窮屈」だのと理由を言ってはダメです。
声に出さずとも「お、なんだなんだ。何故今のタイミングでポニーテールを解いたんだ」と男性はいろいろと妄想を始めます。
そこですかさず意味深に「うふふ」ってな顔をすると、男性は(多分)イチコロです。
さて、そんな女子色満開の7月7日ですが、今日が誕生日の大物アーティストに、ジョー・ザビヌルがいます。
知らない人は全く知らない、でも知ってる人は熱狂的なファンも多い、Weather Reportのリーダー・作編曲家・鍵盤奏者であります。
全盛期と言うと30年ほど前になるでしょうか。もうとっくに解散しましたが、今聞いてもなんら古臭さを感じさせないサウンドです。特に、ベースのジャコ・パストリアスが加入していた時代は最強でした。大ヒット曲「Bird Land」のメロディはどこかで聞いた事があるのではないかと思います。
そんなWeather Reportに、その名もずばり「Milky Way」という曲があります。「天の川」です。
振り返ってみると、陳腐な表現ですが、この曲に限らず宇宙的な広がりを見せるサウンドも特長の一つといえるバンドで、ザビヌルが七夕生まれと言うのもそれと無関係ではないのかもしれません。
と言っても、ザビヌルのポニーテールを見たいとは思いませんけどね(髪の毛無いし)。
(あ、ジャコはポニーテールにしてたなあ)
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