BookOff(店名自重)での不快な出来事
先日、BookOffに行った際、自動ドアを入ってすぐの万引き防止(?)のために取り付けていると思しきゲートからいきなり警報音が鳴りました。
どう見ても私の持ち物に反応したのは明らかなので、無視するわけにもいかずその場に立ち止まりました。
すぐに店員が来て、「お客様、何かレンタル商品などをお持ちではありませんか」と聞きます。態度は慇懃ですが、たった今店に入ったばかりのお客さんに警報音がなってしまって申し訳ない、と言う態度は全く無し。まさに慇懃無礼。
私が「持ってませんよ」というと、「かしこまりました。お帰りの際にまた鳴るようでしたら、お荷物を確認させていただくこともありますので、ご了承ください」と言うではありませんか。
面倒だなと思いながらも、探している本があったので店内に入り、ぐるっと一週回りながら先ほどのやり取りを反芻。
しかも、件の店員は、レジで後輩と思しき若い女性店員に、先ほどの対応が店として正しかったのだ、てなことを指導している様子。所々しか聞こえませんでしたが、「鳴ったそのときに先に帰りのことを言っておけば、あとがスムーズだろ」みたいなことを得々と説明しているようです。
やっぱ、おかしいでしょ、これ。
こっちは外から入ってきて店内に一歩足を踏み入れただけですよ。
商品にまだ手も触れてないのに万引きできるはず無いじゃないですか。
私がレンタル商品を持ってるかどうかなんてアナタに関係ないでしょ。
しかも言うに事欠いて、帰りにも感知器が鳴ったら荷物検査だぁ?
この場合の正しい応対はただ一つ、
「折角お越しになったのに、入って早々不愉快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありません。どうぞお気を悪くなさらず、店内にお進みください」
でしょ?
私の方もヘンに納得せず、入ってすぐに店員とやり取りした時点で、
「だったら店内に入らずに帰る。例え帰りに鳴ってもオマエのところの商品に触れてないのだから荷物検査をされる言われは無い。しかもこんな失礼な店には今後二度と来ない」くらいのことは言ってやるべきだったなあ、と店内を回りながら考えていました。
探し物は無かったので10分足らずで店内にいる理由がなくなったのですが、ここで出るときに感知器が鳴ったらどうなっちゃうんだろ、ワタシ、と思いながら、それでも帰らないわけにもいかないのでえいやっと出口へ。
幸いにも警報機は鳴らず無罪放免となったものの、やはりこれはどこかおかしい。
もし、これがBook Offとしてのマニュアル的応対なのであればただちに改善を望みます。
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