語源を知れば理解が早まる、はず。
たとえば、「鰤」という字が読めなかったとしても、一般的な常識を持った日本人であればこれが魚の名前だろうという見当はつきますよね。
この、漢字で言えば部首に相当しそうなのが、英語でいえば「pro」とか「ad」とか「re」といったものではないかと思うのです。
これを見事に解説してくれているのがこの本。
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薄井 明 おすすめ平均 ![]() 語源的アプローチによる英単語の本としてはいちおし! 非常に役に立つ本です やっと評価されたという印象 ★5では足りない本。 語源から単語の意味を類推できる。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
たとえば、「adjust」。
「~の方へ」をあらわす「ad」と「正しい」をあらわす「just」なので、
正しいものにする」=「調整する」「適合させる」「順応させる」の意味、と説きます。
更にここから、justice,justifyへと発展。
効率よく単語を覚えるのに読んで損は無いと思います。
私の想像ですが、ネイティブだって当然知らない単語があるわけで、その際に意味をつかむ手がかりにしているのが日本語で言う「魚へん」に相当するこのあたりのパーツではないかと思います。
英語の自信の無い私としては、いろんな機会を見つけて英語に触れようと心がけているつもりなのですが、これもそのひとつとして意識していきたいと考えています。
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語源的アプローチによる英単語の本としてはいちおし!
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