生存時間15秒。想像を絶する世界。
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たとえば、「鰤」という字が読めなかったとしても、一般的な常識を持った日本人であればこれが魚の名前だろうという見当はつきますよね。
この、漢字で言えば部首に相当しそうなのが、英語でいえば「pro」とか「ad」とか「re」といったものではないかと思うのです。
これを見事に解説してくれているのがこの本。
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薄井 明 おすすめ平均 ![]() 語源的アプローチによる英単語の本としてはいちおし! 非常に役に立つ本です やっと評価されたという印象 ★5では足りない本。 語源から単語の意味を類推できる。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
たとえば、「adjust」。
「~の方へ」をあらわす「ad」と「正しい」をあらわす「just」なので、
正しいものにする」=「調整する」「適合させる」「順応させる」の意味、と説きます。
更にここから、justice,justifyへと発展。
効率よく単語を覚えるのに読んで損は無いと思います。
私の想像ですが、ネイティブだって当然知らない単語があるわけで、その際に意味をつかむ手がかりにしているのが日本語で言う「魚へん」に相当するこのあたりのパーツではないかと思います。
英語の自信の無い私としては、いろんな機会を見つけて英語に触れようと心がけているつもりなのですが、これもそのひとつとして意識していきたいと考えています。
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昨日の「3週間続ければ一生が変わる」は穏やかな中に力強いメッセージの込められた本でしたが、今日はもっと実践的なものをご紹介。
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日垣 隆 おすすめ平均 ![]() 玉石混合 ふつうです とにかく良い 新人向け行動規範 自己啓発入門Amazonで詳しく見る by G-Tools |
即役に立ちそうなアイディアが満載です。
たとえば「自爆しない」
自らがトラブルの原因になってしまう「自爆の法則」を避けることが重要、と説きます。
・嫌なことに2つ以上の理由をつけること。
・自分にできないことをできるといってしまうこと。
・自分にできないことを他人のせいにしてしまうこと。
会社の中である程度物事を仕切る立場の人であれば頷けることが多いと思います。
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少し前に売れた本だと思いますが、Book Offをぶらぶらと散策しているときに発見。
「新しい習慣は、新しい靴に似ています。
最初の2、3日は、あまり履き心地がよくありません。でも、3週間くらいたつと慣れてきて、第二の皮膚のようになるでしょう。」
という帯の言葉に納得して読んでみることにしました。
| 3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知 | |
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名言満載。
たとえば、
「問題をきちんと述べられれば、半分は解決したようなものだ」
--チャールズ・ケタリング(発明家)
うんうん、そうだなあ。
やはり、素直な心で、真面目に学ばねばならないなあ、と新年度にあたって心を新たにした次第。
この決意を長持ちさせなきゃ。
(履きなれないからって、靴を脱いじゃダメ)
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