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2009年2月

アホか、いや逆に利口なのか

「他」という漢字を出そうとして「ほか」と打つと、数回に1回の確率で

「歩か」

と出てきます。

私が一度でも「歩か」という文字を確定したことがあるならともかく、このアホさ加減は一体ナンなのでしょうか。


PS.
私の場合、「感じ」「漢字」「幹事」のどれも良く使うのですが、「かんじ」と打ったときに、これが一発であたる確率はきわめて低いような幹事(じゃなくて感じ)がします。

今もそうなのです。こいつ、わざとか?

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2月の謎

毎年2月になると思うのですが、何故2月だけが28日なのでしょうか。

1月と3月が31日も抱え込まずに「おう、俺たちから1日づつやるからよ」とでも言ってあげれば1,2,3月すべて30日で丸く収まったのに。

それとも、こうしてしまうと4年に1回、譲ってもらったはずの2月だけが逆に31日になってしまって1月と3月は面白くないからでしょうか。

或いは、7月と8月が2ヶ月連続で大の月を主張せず、どちらかが2月に1日プレゼントしてあげればよかったのに。

それとも、こうしてしまうとどっちが譲るかで7月と8月で喧嘩になって、「変なところでひっくり返さずに最初から奇数の月を大の月にしてしまえば良かったんだ」という主張が通ってしまい(大の月は奇数月4つ、偶数月3つなので奇数月の勝ち)、8月が譲った結果10月と12月がとばっちりを受けて恨まれてしまうからでしょうか。
「正月のある1月と大晦日のある12月は優先的に大の月に決まってるだろ。他の月とは格が違うのだ」と12月が主張しても負けは負け。(逆に9月と11月は思いがけないボーナス!)

或いは、別の観点で、2月は28日だから、2月と3月で同じカレンダーが使える、とでも言いたいのでしょうか。
そんなこと主張しても誰も喜ばないし、第一2月と3月が兼用になってるカレンダーなど見たことがありません。


そうだ、2月は一年で一番寒い月だから、なるべく早く3月になってカレンダーの上だけでも春の気分を味わえるようにしようということかもしれません。
これからはそう考えることにしましょう。

よしよし、一件落着。

(9月の声を聞いて少しでも早く秋の訪れを感じたいのに、8月が31日もあるのは謎)

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そんなに下手に出なくても..。

お客さんに対して粗相があってはならないと思うあまりか、接客に際してやたらと「すみません」を連発する人がいるもので、今朝立ち寄ったベーカリーの店員さんがそのタイプでした。

眼鏡をかけた20台中ごろとおぼしき女性。見るからに真面目そうです。

・私がパンを2つ、お盆に載せてレジに出す。取りやすいようにトング(パンをつかむやつ)を店員さんに向ける。
「あ、すみません」(気を遣ってくれたことに対して)

・「ありがとうございます。2つで238円です」
私がトレイにお金を258円乗せる。100円硬貨2枚、50円硬貨1枚、5円玉1枚、1円玉3枚。
「あ、すみません」(なるべくおつりが少なくなるように小銭で払ってくれたことに対して)

・数えやすいように広げて出したつもりが、1円玉が2枚重なってしまっていたのに気づき、改めて広げてあげる。
「あ、すみません」(数えやすくしてくれたので)

・「すみません、258円、お預かりします」(お客様からお金を頂いたので)

・といいながらレジを打ち間違えて、10の位を0にしてしまい2・0..となってしまう。


レジに向かって「あ、すみません」(これは意味不明)

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今日のデーブ・スペクター

今朝のやじプラで、漢字検定の話題に触れたときの一言。

 「私は英検3級ですけどね」

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