「尊敬している」って言えばいいのに
「リスペクト」というコトバを使う人を、どうも好きになれない。
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私はここ何年もいわゆる洗髪なし・カットだけで1,300円という安い床屋さんに通っているのですが、そこの従業員女性の一人が、帰り際に「できるだけ早めに洗ってあげてくださいね」と言います。
「洗ってくださいね」ではなく「洗って『あげて』くださいね」です。
カットの間中私の頭が私から離れて床屋さんの手に渡り、それを返してもらったかのようなフシギな感じがします。
しかし、例の「よろしかったでしょうか」とか「1,000円からお預かりします」といったコトバを聞いたときの「何だコイツは?」という違和感とも異なり、うまくいえませんが、そう悪い感じはしないのです。
そのお店には何人かの従業員がいて、そういう言い方をする人はひとりだけなのですが、心なしか、その人が一番プロ根性があるように感じています。
仕上がりも私の希望に近いですし。
自然に出た言葉なのか、考えたものなのか、いずれにしても床屋さんと言う職業に対する意識がなにか他の人と違うのでしょう。
今度理由を聞いてみようかな(嫌がられるかな)。
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ペ・ヨンジュンが出演している眼鏡市場のCM。
BGMをよく聞くと「フーテンの寅さん」の曲に聞こえます。
「オーレがいたんじゃお嫁にゃゆけぬ〜」のメロディ。
何故?
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ババ(*)を早く手放す時に使います。
「あとは何もしませんよ」と言う意味です。
⇒「取り急ぎ」で情報発信した人の次の言動は、「あれどうなった?」です。
(*)
「ババ」といっても関西弁のそれではなく、トランプ(しかも「ババ抜き」)でいうところのジョーカーのこと。
まあ、関西弁のババと意味合いは似てますけどね。
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「μm(ミクロン)」と聞くと顕微鏡で見る世界、と思ってしまいがちですが、ちょっと真剣に考えてみると1mmは1,000μmであることに気づきます。
つまり、普段私たちが使っているシャープペンシルの芯は0.5mmという代わりに500μm(500ミクロン)とも言えるわけで、その辺を普段あまり気にせずに生きている人に向かって「500μmのシャーペンの芯、持ってないかな?」などと言ってギョッとさせる、というのは面白いかも。
と仕事の合間にふと思ったので、忘れないうちに投稿をした次第。
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