意外なところに現れる政権交代の影響

私は電気メーカに勤務しているのですが、商品のボタンの配置や、パソコンソフトの画面上のレイアウト、更にそれらの操作のしやすさといった観点について、User Interface、略して「UI」という言葉をキーワードに商品開発者たちは論議します。

で、そういった打合せの中で、「友愛」に引っ掛けた寒い駄洒落が日本のあちこちの会議室で展開されているのだろうな、とふと思った次第。

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初めての皮下脂肪


というフレーズがふと浮かんだのですが、使いみちが無い。

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968,000人のアメリカ人の誕生日

仕事中なのであまり深入りせずさくっと投稿。

私のiGoogleに表示させている「今日は何の日?」によると、10月5日は

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アメリカで、一年でもっとも多くの人が誕生日を迎える日。統計によれば毎年平均12,576人の人がこの日に生まれる。そして、毎年およそ968,000人のアメリカ人が誕生日を迎えるという。
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だそうです。
記事には関連URLも掲載されていますがまだ見ていないので以下想像。


何故10月5日か。
そりゃ当然、クリスマスに仕込んだ子供が生まれる日と言うことでありましょう。
12月24日or25日からほぼ十月十日(とつきとおか)といえば10月5日ではありませんか。
日本でも10月10日生まれというと、学校では「オマエの父ちゃんと母ちゃん、元旦から何やってたんだよー」などとからかわれるではありませんか。違うか。

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CO2の25%削減が心配

健康のために歩きましょうとか、生活の中に運動を取り入れましょうといったコトバを聞くたびに思うのですが、人間の呼気から出るCO2の量ってのはCO2の総排出量に対して全く無視できる範囲なのか、或いは例えば日本人の3割が毎日30分ジョギングするとを想定するとそれなりの量になってしまったりするものなのでしょうか。

後者であれば、今後ジョギングなどしていると「無駄にCO2を排出するな」と白い目で見られるとか、CO2排出税(例えば、別名「ジョギング税」)を徴収されるとかいったことになったりして...。

息吸うのは良いけど吐くのはなるべく少なく、なんて、落語に出てくる吝嗇漢にはなりたくないもんですなあ。

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これ、反則じゃないですかね?

以前から酒屋に行くたびに気になっていること。

日本酒の「辛口」「甘口」に対して、「旨口」

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新政権に望む私の小さな(いや、大きな)希望

「様」も「君」も「殿」もちゃんと漢字があるのに、なぜ最も使う機会の多い「さん」には漢字がないのでしょうか。「ちゃん」もしかり。
不思議に思いませんか。

元々は「さま」で、それが訛って(或いはカジュアル化されて)できたのが「さん」、それが更に変形して「ちゃん」になったのだろう、といった想像はできるものの、どこかの時点で誰かが考えようとしなかったんでしょうか。

変形、という意味では、恐らく「わたし」の変形であろう「わし」にはちゃんと「儂」という字が用意されていますし、「俺」とか「我」といった文字もあります。ひとつの語源からの派生語としてこのあたりまでは「漢字のフォローすべき範囲」ではないかと思うのです。
さすがに「あっし」とか「わちき」「おいら」までは面倒見る必要もないでしょう。

今の時代に新しい漢字を作るというのがどれくらいハードルの高いことなのかは想像もできませんが、であれば現存する漢字を上手く転用して
「今後はこれが『さん』を表す漢字となります。どうぞ普及に向けたご活用を」
といったことにでもなりませんかね。

川端文部科学大臣、いかがでしょうか。
政権も変わったことですし、実現すれば間違いなく後世に残る偉業になりますよ。

PS.
 お店の開店時やショーなどに飾られる花輪には「○○讃江」といった表現が使われているのを目にします。これまでは何となく「むこう側(堅気じゃないほう)の言葉」という印象だったのですが、これはこれで使い慣れると意外に違和感なくなるのかもしれません。




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床屋で知る有効なお金の使い方

床屋代もバカにならないということで、ここ数年はここに通っています。
(そういえば以前も書いてました)

普通の床屋さんだったらやってくれるような洗髪も顔剃りも無し。切った後は掃除機で吸い取っておしまい、という実用本位です。
洗髪が無いので水周りを用意する必要が無く、顔剃りがないので椅子を倒す必要もなくシンプル。もちろんパーマのための設備も不要で、一人当たり短ければ10分で終了します。

で、料金は1,300円なのですが、ネットで予約すると予約料金が100円上乗せされて1,400円。
ネットで予約すると高くなる、というのは居酒屋などの予約システムと比べてどうなのかと思わないでもないものの、混雑時には2時間待ちということもある実態を考えるとまあ仕方ないのかなという気もします。私は毎回利用しています。

更に、カットしてもらう人(スタイリストというらしい)を指名すると350円の追加。といっても、予約+指名の合計で350円なので、実質の指名料は250円になります。

もともと安いのでそんなにモンクをいう気はないのですが、何人かのスタイリストがいますので、どの人に当たるかはまったくの運になっており、やはり当たり外れ 相性があるのも事実で、何度か通っているうちに好き嫌いが分かれてきました。
しかし、この350円(というか250円)を惜しんでこれまではずっと運頼みしていたせいで、「外れ」 相性の悪い人に当たると床屋から帰ってきた日から髪が伸びるまでの約1ヶ月が何となく憂鬱でもあり、かつ不本意な髪型から伸びた状態で次のカットに行くと、外れじゃない人に当たってもどことなく前の状態に近づいてしまうということに気付きました。

ということで、250円ごときをケチるのは止めて、「当たりの人」を予約してみたところ、これが大正解。
「予約してくれたお客さん」ということは当然スタイリストご本人にも伝わっているわけで(当然追加で支払った料金のいくらかももらえるはず)、応対も普段から感じのよい人なのですが更に丁寧ですし、時間も約30分かけて念入りに切ってくれ、帰り際にはシャンプーとリンスの試供品までくれました。

これに限らず、ちょっとした追加料金を払うことでそれ以上の対価を受けられるものというのは恐らく世の中にたくさんあって、お金の使い方の上手い/下手はそういったところでも決まるのだろうな、と思います。何を今更な話ですが。

ただ、私の貧乏性ゆえか、追加料金で受けられた「差分」のサービスをお金に換算して、「元を取ったぜ」などと考えているのが我ながらさもしい....。



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中国四千年

数年前から使っている「ほぼ日手帳」には、毎日ちょっとした一言が書いてあります。
教訓めいたものからくだらないものまで種々雑多。

昨日のが面白かったので転載しておきます。

   でもさ、
   北京つったら
   北京原人の頃から  
   北京だもんな?
   ----『田島貴男のオレのニュース 五千年の国』より

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お金を払って歩く、いや、歩かされる

最近の健康ブームもあって、私の職場(私も含め全員中年男性)のメンバーもいつの間にか全員が歩数計を身につけるようになりました。
しかも、歩数を比較しあうようになり、挙句の果てに毎日15時過ぎにはWalking Meetingと称して社内を歩きまわっています。コミュニケーションとしてはこれはこれで有効です。

さて、そんな中、職場の先輩が見つけてきたのがこれ。

 

「永久不滅WALKER(ウォーカー)」

貸与された歩数計を身に付け、歩いた距離を申告すると距離に応じてポイントがたまるというもの。
おー、なかなか良さ気ではないですか。

更によく読んでみると、

 1,000歩で1ヘルスポイント(=1円相当)

ふむふむ。
まあ、そんなもんでしょう。よく言われる「1日10,000歩」で考えると1日10円といったところですかね。月300円か。

ところが、

 月額利用料315円⇒頑張ればポイント還元により・・・実質0円

確かにコンスタントに1日10,000歩歩けば実質0円ですが、これってどうなんでしょう。
しかも、

 ヘルスポイントが付与されるのは、1日5,000歩以上10,000歩までになります。

つまり、元を取るために1日20,000歩歩く、といった「固め歩き」はできないことになります。

まあ、ものは考えようで、「1日10円のお手軽ダイエット」に納得できれば申し込んで損は無し、といったところでしょうか。

ブックサービス

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スッポンの底力

まったく身に覚えが無いのですが、「株式会社ナガセスッポン養殖場」というところからDMが届きました。

どんなDMであれ開かずにゴミ箱に捨てるということができない性分の私としては、もちろんそれ以上の興味もあり早速中を確認。
想像通り年配の方向けの健康維持・回復を目的とした商品で、丁寧なご挨拶文・会社側からの商品解説・カタログと申込書・ユーザの声、といった資料でなかなか楽しく拝見しました。
すっぽん関連商品といっても多種多様で、

・すっぽん球
・すっぽん粉末
・すっぽんオイル球
・粉末ハードカプセル
・生血球
・すっぽん魂ドリンク
・すっぽん活血泉ドリンク
・すっぽん球付魂ドリンク
・生血球付血泉ドリンク
・すっぽん姿蒸焼
・SPクリーム
・すっぽんまむしミックス粉末

とすっぽん初心者の私としてはどれが効くのかよくわからず、恐らくこのDMを受け取った人は値段と商品のイメージで購入するのだろうなあと思います。

同封されたどの印刷物も読めば読むほど味わいのある文言が満載です。
たとえば商品カタログに記載された一言。

■「カプセルは5,6歳以上のお子様からご利用いただける飲みやすい大きさです」

お客様からのお便りにはリアルな感想があります。

■「最近では、主人を訪問するのも私のほうが積極的のようです」
 兵庫県 匿名希望 48歳女性

すっぽんを愛飲すると、元気になり、かつ奥床しくもなるということがわかります。

■「商品の到着をスッポンのように首を伸ばして待ってます」
 静岡県 井口様 男性

ウィットに富んだ人にもなります。

正直ちょっと飲んでみたくなりました。

ところで、「すっぽん」なのか「スッポン」なのか表記を統一したほうがよいのではないか、と差し出がましくも思ってしまいました。
社名は「スッポン」、商品は「すっぽん」なのです。
書いていてもちょっと気になります。

奥飛騨温泉郷に位置し、天然温泉ならではの豊かな栄養分によって常時40,000尾のスッポンを養殖しているこちらの会社。見学もできるそうで、旅行に行く機会があったら是非訪れてみたいものです。

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